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挑むは己の限界。掴むは忍びの頂点。
最高峰の舞台―。
ここに挑みし兵達よ・・・己の限界に挑戦し、
真の忍びの称号を掴み取るがよい。



第32回全日本忍者選手権大会 参加者募集 大会記録 過去の成績 忍者選手権大会へ参加される方への 忍術村へ


卍 忍者選手権大会競技の紹介 卍
卍 STAGE 1 卍  手裏剣の術

忍者には、あらゆる忍器を使いこなす事が要求される。
ここで必要なのは知力でも体力でもない。
やり遂げるという己の信念・・・。そして集中力―。
手裏剣が描く放物線が闇の部分を射抜いたとき、
その先に見えるは栄光の二文字。

◆手裏剣投げ◆
忍者の代表的な武器をいかにうまく使いこなせるかを競う競技。(ポイント制)
・手裏剣が的に刺さった合計点数で競います。

卍 STAGE 2 卍  塀飛びの術

瞬時の判断―。そして目標達成へのイマジネーション。
見た目はシンプルでも己の経験とセンスが要求される。
まず乗り切るべきは恐怖心との闘い。
高所を克服しなければ、忍者の称号は得られない。

◆塀飛び◆
足場の不安定な障害を克服できるかを競う競技。(ポイント制)
・まず高さ約1mの壇上から直径25cmのポイントに飛び移り、そこから跳躍力やバランスなどを要する障害をクリアしていく。

卍 STAGE 3 卍  石垣登りの術・塀越えの術

行手を無情に阻む障害。
しかし、己の勇気と根気でそれらを克服できるだろう。
まず鍛えるべきは精神力・・・。
突進する獣の如く大地を駆け抜けろ。

◆城壁登り&壁づたい◆
忍者に要求される俊敏さを競う競技。(タイムレース)
・石垣・塀越え・壁づたいなど所定の障害をクリアし山道を駆け抜けるタイムレースです。

卍 STAGE 4 卍  水上走りの術

静かに・・・そして滑らかに・・・
水面に浮かぶ戸板と一体感を持てた時、
驚異のスピードを得るだろう。
池の向こう岸には求めていた忍びの真理が見えるだろう。

◆水上走り◆
身軽さ迅速な対処力が求められる競技。(タイムレース)
・山道を駆け抜け、水上に浮かぶ戸板の上を渡るレースです。

卍 STAGE 5 卍  水蜘蛛の術

心・技・体すべてが一つに交わった時、
人は強靭な力を得ることが出来るという。
歩を止めずに歩み続ければ、渡りきれない場所などないのだ。
水上を舞うアメンボの如く、自在に水面を移動するのだ。

◆水上歩行器(水蜘蛛)によるタイムレース◆
軽快に衣服を濡らすことなくすばやく池を渡ることが出来るかを競う。(タイムレース)
・13mの水上コースを水蜘蛛を使って移動するタイムレースです。

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